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3月 17

傾斜地でのスクリュー杭打設を行う上で


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こんにちは。河合です。

当社は、野立て太陽光発電設備でよく使われる

スクリュー杭の打設をしておりますが、

野立て太陽光発電設備と言っても、

平坦なところから傾斜地まで幅広くあり、

傾斜地なら、今の所20度まで経験済みです。

 ※写真も20度傾斜の打設風景です。

ちなみに、当社の機械(ジオプローブ)は、

30度の傾斜まで登れると、メーカーには言われております。

ただし、土質によっても登れる傾斜角度が変わってきますので、

事前試験をして、

スクリュー杭が打設できるかの確認をさせて頂きます。

 

傾斜地でのスクリュー杭打設の場合、

レベル管理に手間がかかる上に、施工が難しいので、

スクリュー杭側とフランジ側が分離しているスクリュー杭を使用した方が

上手くいくように思います。

 

また、安全面ですが、

ユンボのように、人が乗って施工する訳ではなく、

地面に立って、オペしますので、もしもの時に安全です。

 

傾斜地で太陽光発電をご検討の方は、

是非、お声掛けお待ちしております!

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。