«

»

4月 28

傾斜地太陽光発電の雨水対策


IMG_2447

こんにちは。河合です。

今日の大阪は、結構雨が降っておりますが、

太陽光の販売、施工などで、太陽光に携わっている企業様で、

特に傾斜地で太陽光発電の設置をされたことはないでしょうか?

 

傾斜地の太陽光発電の場合、

林など切り崩して、太陽光発電を設置した場合が多いと思います。

林だった時は、木や草が生えていたので、

雨(水)を吸収してくれましたが、

太陽光発電にしたことによって、雨を吸収してくれるものがなくなってしまい、

最悪の場合、架台やパネルを巻き込んで、

土砂崩れするリスクが出てきます。

写真の現場は、雨水の道ができてしまい、土砂が下に流れてしまっています。

 

また、1回の雨で、少しづつでも土(土砂)が下の方に流れていくので、

土砂崩れまでは、いかないにしても、

近隣住宅の近くのU字溝が埋まってしまう。。。

何て事もあります。

 

既設太陽光発電の場合、

架台+パネルがすでにあるので、U字溝を設置と言うのは、

現実的に難しいかと思います。

 

そこで、当社が考えたのが、新しい技術です。

お困りの方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください