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11月 07

硬い地盤は、杭打ち工法を工夫して打設可能です!


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こんにちは。喜多です。

 

兵庫県三田市にて、太陽光発電用地の現地調査を実施しました。

当初想定していた影の影響は少なく、

年間の発電量も、シミュレーション通り確保できそうな立地でした。

地盤の状況は、写真で載せているボーリングバーという道具で、

簡易的に確認することができます。

今回は、元々資材置き場として使用していたこともあり、

かなり硬く締まっており、ボーリングバーが入らない箇所もありました。

そのようなときは、弊社所有のボーリング・杭打ち重機で、

先行掘りを実施してからスクリュー杭を打設します。

 

ある程度の硬い地盤でもこの方法を使えば、

スクリュー杭基礎での施工も可能です。

 

硬い地盤で基礎の方法にお困りでしたら、

いつでもご相談ください。