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太陽光発電の増設のポイントを、過積載とも比べながらご説明いたします!

太陽光発電の増設とは?

過積載とは違う!増設とは何???

初めに、太陽光発電における過積載ですが、パネルとパワコンの関係性のことをいいます。
太陽光が普及し始めた2012年2013年のころは、パワコン49.5kWに対して、パネルの出力は、55kW程度でした。つまり、『パネル出力≒パワコン出力』の関係性でした。それが、今では70kW、80kWは当たり前で、100kWや120kW、中には、150kW載せる施設もあるようです。

パネルとパワコンの関係性は、大幅に『パネル出力>パワコン出力』になりました。これが可能になったのは、パワコンの性能アップによります。パワコンの容量を超えて発電した電力は捨てることになりますが、パネルの容量いっぱいまで発電できるほど条件のよい時(ピーク時)は、実はそんなに多くありません。短期間しかないピーク時の電力をカットしたとしても、それ以外の時間帯で発電量がアップするため、全体的な発電量アップが見込めます。

パネルの過積載状況下では、朝夕の日照量の少ない時間帯でも発電量を確保できて、時間帯での電力供給にムラが出にくいということです。パネルの過積載をすると電力の買取価格が低下傾向にあるなかでも収益を上げることにつながります。こうした収益アップが見込まれることから、パネルの過積載が当たり前になりました。

一方、太陽光発電における増設ですが、こちらは既存の太陽光発電施設にパネルを組み込みます。これにより、パネルの容量が増え、売電収入が増えるという事になります。

↑上記の図では、過積載分を橙色で記載していますが、そもそも2012年2013年の太陽光発電施設には、過積載という概念がなかったので、橙色がほぼない施設もかなり沢山あります。

増設の条件

ポイント

  • パネルの出力に対して、3%若しくは3kWの小さい方の増設が可能です。
    ⇒つまり、100kW未満なら、3%未満の増設ができ、100kW以上なら、3kWの増設ができます。
  • すでに増設した施設は、増設することができません。

この2つの条件が主だったところですが、パネルの出力<パワコンの出力の場合や、敷地がなく架台が組めないなどの場合も、当社のこれまでのノウハウからご対応させて頂きますので、太陽光発電の増設が気になる方はお気軽にご相談・お問い合わせください。

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