お問い合わせオンライン相談も

staffブログ


ブログ


mail


電話

社員

太陽光発電スクリュー杭打ち・先行掘削

社員

全国対応

06-6381-4000

先行掘削についてよくあるお問い合わせや、疑問点への回答をまとめました。

Q1スクリュー杭打設箇所が、岩盤で打設できませんが、御社では打設できますか?

A.先行掘削と言って、スクリュー杭打設箇所にφ86mmで穴を空けます。その後に、一般的なφ76mmのスクリュー杭を打設していきます。ただし、φ86mmで先行掘削しても入らない時もあります。その時は、φ95mmで穴を空け、スクリュー杭を打設していきます。

Q2φ86mmの穴を開け、φ76mmのスクリュー杭を打設するという事ですが、抜けてしまうことはないですか?

A.スクリュー杭の羽が10mmくらいあるので地中で概ね引っかかります。先行掘削が必要なほど硬い地盤であれば、打設したスクリュー杭がよく締まってきしむくらいになります。

Q3岩盤なら、1日どれくらいの先行掘りができますか?

A.機械の種類が複数種類ありますが、一番小さい重機のEP10で、20~30地点。中くらいの重機のSPで、60地点位。一番大きな重機のパーカッションドリルで、100地点以上の先行掘削ができます。1日あたりの費用がそれぞれ異なります 。

Q4岩盤の傾斜地の場合、施工可能でしょうか?

A.斜角度80度まで施工可能です。ただし、のり肩から重機をワイヤーで吊るような形になりますので、のり肩の条件によって施工不可の場合もございますので、要相談してください。

Q5岩盤が、地面から1m程度の深度にあります。この場合でも先行掘りは可能でしょうか?

A.1mはボーリングの重機で掘削し、岩盤は、ダウンザーホールハンマーを使って掘っていくなど、現場でご相談させて頂きます。

Q6先行掘削は、どのようにして掘っていくのですか?

A.掘削方法として、2種類あります。1つ目は、ダウンザーホールハンマーと言って、先端からエアー(空気)を噴射して、掘っていきます。もう1つは、オーガー(回転)とバイブレーション(振動)機能で掘削していきます。

Q7先行掘りの精度は、問題ないでしょうか?

A.逆に先行掘りを行った時の方が、精度が良いくらいです。
⇒掘削する所にリード(ガイド)が付いているので、ユンボのような不安定さがない分、精度は上がります。

Q8先行掘りをしている動画はありますか?

A.当社で撮影したものがホームページにございますので、気になる方は以下のページにあるものを一度見て頂きますと、分かりやすいと思います。

他にも疑問点やご相談がある方、少しでもご興味がある方は、お気軽にご相談ください。全国対応いたします。

お問い合わせバナー

*業務時間外は、直接担当者に繋がります。

お問合わせ

お困りごとなど、お気軽にご相談ください。
スタッフ写真

全国対応06-6381-4000