3月 15

太陽光発電用スクリュー杭基礎 打設前の事前試験について


こんにちは。

喜多です。

 

現在、洲本市と志摩市で、太陽光発電用スクリュー杭の打設工事を実施しています。

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※写真は、淡路島の観覧車

施工当日に杭を打設すると地盤が軟らかく、杭の支持が得られない場合や、

逆に地盤が固すぎて杭が入らない場合などがあります。

 

そのような場合、杭打設後に補強をしたり、施工方法を変更したりなど、

当初予定していなかった、余計な費用が発生してしまいます。

 

事前に試験をすることで、このような事態を防ぐことが出来ます。

事前試験には費用が発生しますが、

例えば、50kWで事前試験を行う場合、

その試験費用は、約1か月の売電金額で賄うことが出来ます。

トータルの施工費用のリスクヘッジと、

売電期間20年の安心と考えた際、とても大切なことだと思います。

 

試験にも何種類かあり、

SS(スウェーデン式サウンディング)試験や、実際に杭を打設し強度を測る試験など、

様々です。

 

事前試験についてご検討の際は、

ご連絡お待ちしています。

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。