4月 21

震災時の太陽光発電の有用性について


住宅用

こんにちは。山口です。

4月14日から、度重なる熊本を中心とした九州全域での地震により、

多くの方々が被災されています。

私の実家は長崎にあり、大学へ進学するまでの18年間を過ごしました。

実家に電話で連絡を取ろうとしましたが、地震直後は回線が込み合っており、

連絡が取れなかったためとても心配になりました。

長崎から熊本の大学へ進学し、そのまま熊本へ就職した友達は

幸いみな無事でしたが、電力が届かなかったり、

物資が足りなかったりと大変だそうです。

ニュースで見たのですが、

ソーラーパネルと蓄電池を搭載した車が被災地に行き、

多くの被災者が携帯電話の充電を行っていました。

また、住宅に設置されている太陽光発電設備は非常用電源として、

同時に1500Wまでの電力使用が可能となります。

蓄電池があればなおのこと非常時に有効でしょう。

少しでも被災した方々の助けになっているのなら、

太陽光発電設備を仕事としている私にとってこれほど嬉しいことはないです。

震災時や防災に向けての太陽光発電のご質問などがあれば

お気軽にお問い合わせ下さい