10月 26

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) 太陽光発電と蓄電池でエネルギーの自給自足をする


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こんにちは。喜多です。

10月も残り1週間を切りました。

上の絵は、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の説明です。

みなさま、ZEH(ゼッチ)を、ご存知でしょうか。

簡単にご説明すると、各家庭単位で、

消費エネルギーと創り出すエネルギーが同量である住宅のことを指します。

創り出すエネルギーとは、太陽光発電・エネファームなどを指し、

省エネ(断熱・LED・高効率家電)も組み合わせた住宅です。

 

ただ、エネルギーの自給自足というわけではありません。

太陽光発電で余った電力は、ご存知の通り電力会社に売電をしています。

この余った電力を蓄電池に貯め、夜や早朝に使って(放電)初めてエネルギーの自給自足と言えます。

このような時代になるのは、2019年、売電期間の10年を迎える方が出てきた時です。

 

蓄電池が主流になるのは、もう2,3年後の話です。

災害に備える意味でも、蓄電池導入を早めにご検討されてはどうでしょうか。

 

ご検討の際は、いつでもご相談ください。