2月 04

知っておきたい太陽光発電の「工事負担金」の話


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こんにちは。

山口です。

今回は、太陽光発電施設にとって、避けては通れない「工事負担金」の話です。

工事負担金とは、太陽光発電システムで発電した電力を売電するために、

電力会社と連系するために必要な工事の費用のことです。

既設電柱のトランス(変圧器)の交換が必要かどうか、

新しい電柱を建てなければならないかどうか、などで金額が左右されます。

実際のところ、金額は申し込み時点では不明瞭な場合が多く、

近くに電柱がない場合は低圧案件で50万円ほどということも、、、

「工事負担金をシミュレーションで勘定しておらず、予想外の出費になってしまった」

なんてことがないように、しっかりと押さえておきたいポイントですね。

施工だけでなく、総合的にサポートさせていただきますので、

何かご質問等あれば、ぜひぜひお問い合わせください