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8月 05

もう遅い?そんなことはありません!今からでも十分利回りが確保できる太陽光発電施設。


こんにちは。
近藤です。

今回は、みなさんが気になる太陽光発電の利回りについての記事を書かせていただきます。10kw以上の全量買取制度が始まったのが2012年で、およそ5年が経ちます。
1年ごとに買取価格が3~5円下がり続け、今では21円(2017年度現在)となっています。買取価格が下がること自体は、そんなに喜ばしい事象ではありません。

しかしながら、主にパネルやパワコンなどの資材価格が下がってきていることに合わせて、買取価格も引き下げているだけなので、弊社がお客様へ提案する際の利回りなどは、以前からほとんど変化がありません。

むしろ、利回りが同じで提供できるのであれば、資材価格が下がったことによって、初期投資が抑えられるため、お客様も参入しやすくなったという利点があげられます。

弊社では行っておりませんが、よく、太陽光案件掲載サイトを目にします。
どのようなものが載っているのか他社の動向も気になるので、ちょくちょくチェックさせていただいておりますが、土地の情報や提示金額と実際にかかる金額が違う(資材の一部が足りていないなど)といったケースをよく目にします。

ちゃんと条件を吟味できれば、そういったものを活用されるのも悪くないかと思いますが、表面利回りだけに注目してしまい、実際にはかなりの出費を強いられてしまう危険性もあります。

弊社では、すべて実質利回りにてご提案をさせていただいております。

太陽光発電施設を提供している多くの企業の中で、20年間の発電期間のうち、1度はパワコンをすべて付け替えなければならない想定での利回り提示をしている企業がどれだけいるでしょうか。

パワコンは電化製品という位置づけであり、15年ほどが寿命といわれております。
つまり、実際には、壊れて、付け替える費用が発生するのが当たり前なのです。

他にも、パネルの経年劣化や償却資産税の費用、土地を購入して参入するのであれば、固定資産税などもかかってきます。また、物損の保険などにも加入しておかれた方が安心でしょう。順調に発電していても、期待していた収益が得られないと、がっかりしてしまいますよね。

低圧の太陽光発電施設とはいえ、過積載などを行えば1000万円を超える多額な投資になってしまいます。慎重にならざるを得ませんが、何をどのように気を付けたらいいかなどはとても分かりにくいと思います。

ご不安な点があれば、いつでもお気軽にご相談頂ければ、プロの目線からどんなことでもご提案させていただきます!

ぜひ一度ご連絡ください!