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8月 30

スクリュー杭の打設で全国を回っていると、色々な地盤があることがわかります。兵庫県姫路市の地盤は硬かったです!


こんにちは。河合です。

今日は、大阪府阪南市と三重県伊賀市に現地調査に行って参りました。

両案件とも、申し分ない現場だったのですが、

伊賀の現場に行く途中に、川が横を流れていて、石がゴロゴロあったので、

わざわざ車を降りて、写真を撮って来ました。

 

全国にスクリュー杭の打設で行っておりますが、

地盤が硬い現場から、柔らかい現場まで色々な現場があります。

スクリュー杭の打設を考えている皆様に、

ザックリではありますが、地盤の硬さを伝授したいと思います。

 

①トップ写真のように、近くに川があり、石がゴロゴロしていたら、

その土地は、きっと石があります。スクリュー杭の打設には、ご注意ください。

 

 

②城や寺院などのように、

古い建物がある(あった)場所は、地盤が硬いでしょう。

昔の人は、地盤が硬いのを知っていたのか?多くの場合、地盤が硬いです。

私が経験した場所としては、

 ・京都市全域(京都府全域)

 ・姫路城がある兵庫県姫路市

 ・熊野本宮大社がある和歌山県新宮市

 ・伊勢神宮がある三重県伊勢市

などが、思い出になるほど、硬かった現場です。

 

 

③陶器で有名なところは、粘土質。

信楽焼きなどで、陶器が有名なところは、原料の粘土を確保するために、粘土質の地盤が多いです。

 

 

④離島地域、島嶼部は硬い。

淡路島は、地盤が硬いです。波の浸食にも耐えたということは、

石が多いことを意味します。

 

今回、①~④を大まかですが、まとめさせて頂きましたが、

あくまで参考までに!という事でご了承ください。