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10月 05

インテックス大阪で共同出展してきました!太陽光発電の次世代を見据え、営農型やカーポートをメインに提案しています!


こんにちは。

山口です。

 

久しぶりの投稿になってしまいました。

お客様からのご依頼を多数いただいており、

精いっぱいご対応させていただいております。

展示会でも具体的なお話をさせていただく機会も多く、

有意義なものになったと思います。

なので、ブログをさぼっていたわけではございません。決して。

 

TESLA様、マッキンエナジージャパン様と9月21日から3日間、

インテックス大阪にて住宅イノベーション展示会へ共同出展させていただきました。

TESLAといえば、100%電気で走る、エコカーとして話題になっています。

 

しかし!!!

 

「ガソリンを使わないからCO2を出さず、環境にやさしい車」

というなんとなくのイメージで捉えてしまっているのではないでしょうか。

たしかに、ガソリンを使わずに電気で走ればエコなのかもしれません。

ただ、その使用する電気が火力発電などで作られているのだとしたら、

果たして本当にエコな車だと言えるのでしょうか。

現在、LNGや石炭・石油を含めた火力発電の電力供給量は、

80%以上を占めているのです。

普通に電力会社から電気を買って、車に充電していたのでは、

ほぼ火力発電で作られている電気を使用することになってしまいます。

これで、果たして本当にエコな車と言えるのでしょうか。

どうやったら、本当の意味でエコカーになれるのか。

 

そこで、太陽光発電設備をカーポートやご自宅の屋根に設置し、

その電力をTESLA車に供給する仕組みを展示会ではご提案させていただきました。

車への電力供給だけでなく、家庭の電力も賄ってくれますし、

蓄電池に貯蓄しておくことで災害時の電源としても機能します。

よく、ZEH(ゼロエネルギーホーム)という言葉が使われておりますが、

太陽光発電システムは間違いなくその中核を担うものです。

電気自動車やZEHなど、まだまだ先進的なものに思われがちですが、

数年もしないうちに爆発的な普及をみせると思われます。

 

太陽光発電も、今は産業用の野立て配置が主流ですが、

いい条件の土地が少なくなってきたこともあり、

ソーラーシェアリングなどへの転換期に来ていると思います。

やったことのないものや過去に事例がないものにチャレンジするのは、

大変勇気がいることのように思いますが、

弊社の経営理念である「大地と街と人がよりいきいきできる環境」を

目指して、日々お客様にご提案していきたいなと、

この展示会への出展を通して感じました。

カーポート・ソーラーシェアリング・野立て案件・屋上設置など、

太陽光発電のことに関してなら何でもご相談ください