2月 08

太陽光発電の基礎として、使われているスクリュー杭を選定するのは、地盤の硬さです。ただ、地盤の硬さは、地域によってかなり異なります。


こんにちは。河合です。

まだまだ寒さが続きますが、皆様、体調は崩していませんでしょうか?

我が家の子供は、インフルエンザBにかかり、小学校も学級閉鎖しておりました。

私が小学校の時は、学級閉鎖はなかったように思うのですが…

 

さて、今回のブログ写真ですが、

以前、三重県内の太陽光発電の現場に行く途中、川の写真を撮ったものです。

この川ですが、かなり大きな石がゴロゴロしているのが、分かります。

皆さんの近くにある川と比べて見たら、分かりやすいかと思います。

この石ですが、概ね川上から流れて来たものだと予想されます。

こういった川の近辺は、石があり、スクリュー杭が打ちづらいことが予想されます。

田んぼだから、柔らかいだろう。と侮らない方が良いと思われます。

このように、地盤の硬さや状況は、川を見れば、ある程度想像できます。

 

川も判断基準の1つとして、おススメですが、

崖や地面が露出している場所を見るのも、おススメします。

砂っぽいのか?石が混じっているのか?粘土っぽいのか?

時間があれば、立ち止まって、土質を見れば、スクリュー杭の打設の時、

失敗する可能性が少なくなってくると思います。

地盤が硬くて困っている際は、ジオリゾームまでお問合せお待ちしております。