空前絶後のー!超絶怒涛の杭打ち企業!硬い地盤、傾斜地、特殊な杭、すべての杭打設の生みの親!株式会社ジオリゾーム!イエェェェェイ!


こんにちは。山口です。

タイトルでは取り乱してしまい、大変申し訳ございませんでした。

気を取り直して、ブログを書いていこうかと思います。

最近は様々なところに行っております。奈良、岐阜、淡路島などなどです。

幕張で行われたPV展示会にも行きたかったんですが、忙しくて断念しました、、、

しかし、それぐらいお仕事をいただけているので、非常にありがたいことです!

 

今回は、岐阜県で施工してきた急傾斜地の案件を紹介させていただきます!イェェェェイ!

正直、かなり難しい現場でした。だって、傾斜角度が30°もあるんですもの、、、

弊社が所有している杭打ち機もある程度の傾斜地には対応していますが、

登っても25°までが限界で、何百本も施工を行うのは正直厳しいと思っています。

手打ちの機械もありますが、人力で運ばなければならず、

かなり重いので事故につながる危険性が非常に高いです。

また、馬力も自重もないので、少しでも硬い地盤だとスクリュー杭が入っていきません。

岐阜県は基本的に硬い地盤が多いので、最初からこの工法は選択肢にありませんでした。

そこで役立ってくれるのが建柱車!

今回の案件では土地の造成がかなりきれいに行われており、

傾斜地の上下に建柱車を据えるスペースが十分確保できました。

回転の馬力もユンボより数段強力で、長い杭にも対応できます!

前後の杭をフラットにする計画とのことだったので、

後ろ足の杭は1600mm、前の杭はなんと3000mmの杭でした。

山口の約2倍です。倍口です。

普通のユンボでは、ここまで長い杭だと対応できませんので、その点でも、建柱車にして正解でした!

写真を見ていただければ、スクリュー杭の長さや急傾斜であることがわかるかと思います。

 

建柱車でのスクリュー杭打設では、現場がどのような状況なのかを判断する必要があります。

(1)傾斜地の上下、またはどちらかに建柱車を据え付けるスペースを確保できるかどうか

(2)建柱車から半径8m以内での施工で杭打設ができるかどうか

以上の2点をクリアしていれば、施工可能かと思います。

(1)については、建柱車のトリガーを張るために幅4mほど確保できればと思います。

また、トリガーが沈んでしまわないぐらいの地盤でないと、打設ができません。

(2)については、上下に据え付けるスペースがあれば、

4段のアレイを設置するとして、縦に4アレイ分ほどであれば可能です。

横に長い配置であれば、その分、建柱車を移動して据え付けるためのスペースも必要です。

詳しくは現地にて判断させていただきますので、お気軽に呼んでください!

すぐに馳せ参じます!

協力企業さんの力も借りながら、全力でお客様の力になります!ぜひご相談ください!

ジャースティス!

 

 


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