太陽光の杭打設はイレギュラーがつきもの!!なんでも対応できる弊社にお任せいただければ、すべて解決させていただきます!


こんにちは。山口です。

長らく更新を行っておりませんでした。申し訳ございません。

 

さて、最近は特にスクリュー杭打設で先行掘削のご依頼が多いように思います。

杭打設ができるようになったものの、イレギュラーな現場には対応ができないという

施工業者が多いのかな?と思えます。

 

先行掘削をご依頼いただくうえで、よくお客様から、

「先に穴を掘ってもスクリュー杭は抜けないのか?必要強度は出るのか?」

というご質問をいただきます。結論から言わせていただきますと、はっきりと大丈夫かは判りません。

なので、施工現場にて柔軟な対応が必要となります。

先行掘削を行う場合、弊社では事前試験として引き抜き試験の実施をご提案しております。

約800kgの支持強度を求めている設計が多いので、引き抜き試験によって強度を確かめていきます。  

 

簡単に言うなら、先行掘削→杭の試し打ち→引き抜き試験。という流れの作業です。

強度はご指定いただいた数値に到達するかどうかを測定します。

もし、この方法で指定していただいた強度が確保できなかった場合、

掘削で除去した土や砂を少しだけ埋め戻します。

埋戻しすぎないように、1mの掘削であればスコップ3杯くらいになるでしょうか。

どれくらい土を埋め戻すかは土質などにもよるので、その場で判断していきます。

場合によってはセメントなどを入れることもありますが、

大抵の場合は土や砂などを埋め戻すことで強度は確保できます。

 

先行掘削する径も66mm、86mm、120mmなど、現場に応じて様々なご提案をさせていただきます。

「掘ってみなければわからない。」という要素も多分にありますので、

一概に言い切れないこともありますが、お問い合わせを頂けましたら精一杯ご提案させていただきます。

ぜひ一度、弊社までご相談ください!

 

 


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