富士山近郊の土質は溶岩が固まったもので、スクリュー杭の打設は大変!


おはようございます。河合です。

当社のHPからのお問合せで、千葉県や茨城県から依頼を多いのですが、

先日、富士山近郊の現場からのお問合せを頂きました。

 

千葉県や茨城県では、多くが関東ロームと言って、火山灰から成る

ネチャネチャしたような土質で、スクリュー杭の打設は比較的簡単なのですが、

富士山近郊の方では、主に溶岩が固まった火成岩から成っている土質で非常に硬いそうです。

日本は、沖縄から北海道まで、多種多様な土質だなぁ~と改めて実感しております。

 

火成岩から成る硬い土質へのスクリュー杭打設ですが、先行掘り(動画リンク)

を実施してからのスクリュー杭打設となります。

ただ、簡単に先行掘りと言っても、1日の掘削できる本数もかなりマチマチです。

1日100ヶ所掘削できた現場もあります。が、過去最低では、15ヶ所という現場もありました。

それだけ、現場によって、先行掘り本数は、『異なる(⇒硬さが異なる)』ということです。

 

大きいメガ案件などは、打設箇所が1000ヶ所以上であるような現場もザラにあります。

こうなってくると、実際に機械を入れてから、1日の進捗本数を確認しないと見積り作成もできません。

今回は、富士山近郊での話でしたが、

様々な場所での先行掘り体験を、是非これからもアップしていきたいと考えております。

スクリュー杭打設に関して疑問がある方は、当社へのお問合せ、お待ちしております。


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