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太陽光発電スクリュー杭打ち・先行掘削

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2020年

太陽光発電の先行掘削はお任せください!三重県伊賀市の事例。


こんにちは。新入社員の藤原です。

先日三重県の伊賀へ太陽光スクリュー打ちの現地調査に行ってきました。
到着して真っ先に思ったことが「広い」!今までに太陽光パネルは見たことがありましたが、これだけの規模に設置するのは初めて見ました。この日はお天気がとても良く作業が急ピッチで進められていました。 この写真が、太陽光パネルを設置する前のスクリュー杭打設状況です。

このスクリュー杭の打設方法ですが、一般的に行われているのが直接打設です。しかし、すべての場所でこの方法が通用するとは限りません。表層がコンクリートのような被覆があったり、深度はまちまちですが、地中障害(例えば1m以深で地盤が硬くなる)といったことが挙げられます。

そこで当社が得意とする工法が、先行掘削です!
先行掘削とは、スクリュー杭打設前に、先行して孔を掘り、スクリュー杭が打設できるようにする工程です。

■□関連□■ 硬い地盤には、先行掘削が有効!

作業工程としては、①位置出し→②先行掘削→③スクリュー杭打設となります。

当社では、硬い地盤の場合に適した直径で先行掘りをして、スクリュー杭の打設をしております。
それでは先行掘削の詳細をご紹介いたします。

 

       φ86mmの直径で先行掘りをして、スクリュー杭の打設例

         

       (イメージ図)

先行掘りでは直径で86mm程度をご提案させていただくことが多く、下孔をつくります。

次に、スクリュー杭は胴体部分の直径76mmに、羽部分が両端に10mmずつで径96mmとなりますので、φ86mmの下孔の両端に5mmずつ羽が硬い地盤に食い込み、杭と地盤がうまく締まった状態で支持の強度を得ることができます。例えば直径が100mmのもので先行掘削をしていきますと、スクリュー杭を打ち込んでも隙間ができてしまい、セメントで補強するなどしないと支持が得られないのです。ケーシングの径も66mm~250mmなど、種類もあります。

その現場にあった、ケーシング径を選択して、スクリュー杭でも支持が得られるようにすれば無駄な時間や出費なく、大幅な経費削減に繋がりますので、困ったことやご相談があれば是非、弊社ジオリゾームまでお問合わせして頂きたいと思います。

全国対応いたしますので少しでもご興味があるかたは、どんなことでもお気軽にお問合わせください

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