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2021年

太陽光発電の雑草対策は、こまめにやること。これが一番だと思います。


おはようございます。河合です。

昨日は、自社発電所の草刈りに久しぶりに行き、草刈りをしてきました。草が伸び放題で、とてもお見せできる状態ではないくらい、伸びに伸びていました。太陽光発電に携わっている者としては、恥ずかしい限りです(反省)。

あまりの草やツルの量に、立ち尽くすほどでしたので、写真をほとんど撮り忘れてしまったのですが、ツルがパワコンのフィルターの間から入り込んで、ツルを撤去してきたのですが、ツルが入っている写真は撮り忘れました…ちなみに、このツルを撤去する時、パワコンのカバーを外さないとツルが撤去できなかったので、パワコンを外しています(写真参照)。ちなみに、ゴミみたいな物が映っていると思いますが、これは、ツルの葉が落ち、丸まったものです。ツルを撤去しないと、最悪、火災やパワコンの停止などに至る可能性もあるので、雑草対策はしないといけないですね。

野立て太陽光に携わって来て、だいぶ経ちましたが、未だに雑草対策が一番の悩みです。防草シートを敷いたり、除草剤を撒いたり、草刈りしたり、クローバーを植えて見たり…と色々な事をやってきましたが、いずれにしろ、これをやれば確実!という物は、今のところございません。1回で終わらず、継続してやっていく必要があります。ちなみに、今回草刈りをしてきた自社発電所ですが、防草シートを一部ですが、張っています。ただ、ツルが防草シートを張っていないところから伸びてきて、防草シートを覆いつくしてしまっています。それと、地盤が結構硬かったこともあり、釘を何度も打ち直した結果、その穴が開いた箇所から雑草が生えてくるという現実…そこに草刈りをするので、防草シートは破ってしまい…完全に負のスパイラルです…

この負のスパイラルから立ち去るべく、自社発電の雑草対策をこれから定期的にブログでアップしていこうと思います。お問合せもお待ちしております

【関連ページ】

雑草対策でお困りの方はジオリゾームまで!自社発電所でのクローバー経過観察


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