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2020年

スクリュー杭が入らない時の先行掘削(ダウンザー・ホール・ハンマー)


おはようございます。河合です。

今日は、太陽光発電の工事で、地盤が硬いためにスクリュー杭が入らない!

という方のための先行掘削(ダウンザー・ホール・ハンマー)について、ブログを書かせて頂きます。

写真でも分かるように、岩盤の現場とかでは、スクリュー杭が全く入らないですよね?コンクリート基礎にするのも良いのですが、金額と工期が・・・という方も沢山いらっしゃると思います。

そこで、当社では、先行掘削(ダウンザー・ホール・ハンマー)を提案させて頂いております。

先端からエアーを放出して、掘削した土砂を吹き飛ばしていきながらドリルを回転させて掘っていきます。ただし、削りカスが飛び散りますので、これが最大の欠点です。

スクリュー杭が打設できない箇所でも、早ければ30秒。長くても15分程度で概ね掘削してしまいます。

ちなみに、掘っている径は、色々と選択できます。スクリュー杭がしっかりと地中に食い込むように、杭の直径より一回り小さい径をおススメします!

↓掘削の様子

もう1つ注意が必要で、例えば掘削深度が1mだとします。1mの掘削で最後まで地盤が硬い地層というのもありますが、現場によっては、50cm下の地層からは、地質が砂などのように柔らかくなる現場もあります。

その際、エアーで土砂が飛んでしまうので、1m掘削と言っても、更に下の1.2〜1.3mの砂まで飛んでしまうことがあります。

杭打設する際には、スタッフなどを現場に入れて、深度を事前に確認してから打設をして頂いたほうがいいと思います。場合によっては、砂利を入れるなどして、補強する必要もあります。

ご興味ご関心がおありの方は、まずは当社HPへのアクセスお問合せをお待ちしております!

関連ページ:
硬い地盤には、先行掘削
スクリュー杭の様々な打設方法
硬い地盤へのスクリュー杭打設
スクリュー杭打設の事前試験


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