お問い合わせ

staffブログ


ブログ


mail


電話

社員

太陽光発電の強度試験(検査)

社員

全国対応

06-6381-4000

スタッフブログ

2022年

太陽光発電の事前試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)を実施


こんにちは、酒井です。

奈良県内で、
SWS試験(SS試験と呼ばれたりもしますね)を実施しました。
IMG_0041

SS試験とは、野立て太陽光発電設置予定地の地盤が、
どの程度の硬さ(N値)なのかを調べる試験です。
試験の呼び名が2020年10月にスウェーデン式サウンディング試験からスクリューウエイト貫入試験に変更となりました。(もともとスウェーデンで開発された試験だったので、名前に国の名前が入っていたようですが、試験方法も変わってきているので呼び名が変わったようです)
※戸建て住宅向けの地盤試験として最もポピュラーな試験です。

野立てで太陽光発電を設置する際は、きちんとSS試験を実施しておけば、
後々のトラブルを防ぐことにつながります。

今回は低圧50kW(2案件)の土地(約1300㎡)にて8地点実施しました。
スクリュー杭工法にて設置する際は、
一般的にN値4~7が理想と言われております。
N値とは、地盤の硬さを表す数値です。

数日後に出る結果が良い物となることを祈ります!

問い合わせ、ご相談がおありの方は、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

当社では、SWS試験に加えて、スクリュー杭の強度(支持力)を検査する、引き抜き検査、水平引き抜き検査、押し込み検査を行なっております↓↓↓


コメントを残す

メールアドレスは公開されません

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください