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2015年

太陽光発電の凍上対策①


こんにちは。河合です。

今回の台風11号は、京阪神で、かなりの雨が降りましたが、

皆さまのご自宅は、大丈夫でしたでしょうか?

今現在は、大阪もすっかり晴れて、気温も上がってきました!

梅雨明けも間近ではないでしょうか?

 

ところで、今日のブログですが、

ちょっと先の話ですが、太陽光の冬の対策工事について、

お話させて頂きます。

 

先日、縁あって、北海道内でのスクリュー杭打設工事のご依頼を頂きました。

北海道は、大阪と違い、気温が低いため、地面が凍ります。

60cmから、寒いところでは、120cm地面が凍るところもあるそうです。

地面が凍ることによって、膨張し、その上の床面の一部が浮き上がるそうです。

この現象を『凍上現象』と言います。

 

スクリュー杭を浅い深度止まりで打設した場合、

凍上現象により、スクリュー杭が浮き上がり、

例えば、あるスクリュー杭は、5cm浮き上がったのに対し、

あるスクリュー杭は、1cmしか浮き上がらなかった場合、

架台にゆがみが生じ、最悪、架台の倒壊などに至ります。

これは、コンクリート基礎でも起こりうる話です。

 

寒い地方での太陽光発電の基礎は、

凍上対策を万全の上、施工することをおススメ致します。

太陽光発電のことでお困りでしたらいつでもご連絡ください!


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