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太陽光発電スクリュー杭打ち・先行掘削

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2017年

地盤が硬い太陽光発電のスクリュー杭の打設は、地盤掘削の知識があるジオリゾームにお任せください。


おはようございます。河合です。

先月の話ですが、福島県いわき市の現場にスクリュー杭の打設行って来たのですが、

地盤が非常に硬いため、スクリュー杭の打設が困難ではないか?

と言われた案件があり、特殊な機械を入れて、施工して来ました。

 

ところで、その地盤の硬さですが、

ブルトーザのリッパーで削らないといけないくらいでした。

 ※リッパーとは、ブルトーザーの後ろにある、爪のところです。

 

その特殊な機械ですが、写真の機械になります。

エコプローブというボーリングをする機械で、太さは色々あるのですが、

今回は、直径86mmのケーシングという筒状の物で、先行掘りして、

その穴に、スクリュー杭を打設してきました。

 

このエコプローブですが、

バイブレーション(振動)とオーガー(回転)で、掘削していくのですが、

1ヶ所あたり、所定深度まで、10分くらい今回は掛かりました。

指定深度までいったら、当然、ケーシングの中に土が入っていますので、

上に上げた時に、次のポイントの為に、土を取り出します。

この時に、バイブレーション機能が非常に役に立ちます。

その後に、アタッチメント交換し、スクリュー杭を打設していきます。

ちなみに、アタッチメントを交換する作業時間は、1分程度ですが、

それも時間的にはもったいないので、スクリュー杭の打設本数が多い時は、

エコプローブ(または、同じく杭打ち機であるジオプローブという機器)

を先行掘り専用にして、ユンボで、穴が開いた箇所を追っかけていく

というやり方も良いと思います。

 

このエコプローブのことですが、

当社が、ボーリング作業もやっているので、協力会社を含め、知識があるのと、

機材が揃えられるという点が大きな利点であると思います。

 

今回の現場ですが、通常なら、直径100mm程度の穴をアイオンなどで空け、

スクリュー杭を中に入れ、その後、

セメントミルクを入れるという工程を組むと思われます。

これらは工程的にも、金額的にも大変なので、

地盤が硬くて、困っている会社がある時は、是非弊社ジオリゾームのほうまで

お声掛けしてもらえればと思います。

太陽光発電の設置、基礎工事のご相談はお気軽にこちらまでどうぞ

 


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