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2018年

農地だからと言って、農地転用しなくても太陽光発電はできる!畦道太陽光発電なら、固定資産税も安い!!


こんにちは。河合です。

3月末だと言うのに、本当に暑い日が続きますね!1月2月の寒かった頃が懐かしいですね。

さて、当社では、3月初旬から田んぼ横の畦道を利用して、農地のまま、農地転用せず、

太陽光発電を設置しておりました。写真は、田んぼを耕した後の風景です。

不確かな情報ですが、全国2例目だそうです。

※市役所の方が言っておりましたが、調べた訳ではございません。まず始めに、スクリュー杭の打設ですが、

傾斜角度30度、軒先は2mほどの高さの擁壁があり、尚且つ下方に既に太陽光発電施設もあるので、

この現場で重機を入れての作業は、なかなか難しいと言うか、安全面での懸念がされました。

そこで、建柱車を入れて、スクリュー杭を打設していきました。3日間で84本を打設しました。

建柱車の移動は、田んぼなので、プラスチック敷板を敷いての移動です。

次に、架台組立です。

これは、さほど問題なく施工できますが、30度の傾斜地での作業は、足がやはり疲れます・・・

最後に、パネル張りです。

パネル通しケーブルを繋げながらの設置なので、少し手間が掛かりますが、

こちらも慣れたものです。

 

畦道と言っても、30度の傾斜地で、実際には、何にも使われておりませんでした。

所有者の方は、春先の草刈りが大変で、太陽光にも興味をお持ちで、本当に良い出会いとなりました。

例えば、農地と雑種地では、固定資産税も大きく変わるため、事業主の方にとっても、

非常にメリットが高い案件です。

パワコン設置とフェンス設置は、まだですが、発電が非常に楽しみです。

畦道太陽光発電のご相談は、当社までお待ちしております。


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