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2020年

その設計、大丈夫ですか?太陽光発電施設は20年耐える強度設計が必要です!


こんにちは。山口です。

ここ数年、杭の事前試験のご相談をよくいただくことがあります。建設前に地耐力を見ることは経産省から必須とされていますので当然なのですが、中には、既に発電施設が完成し、稼働している案件のご相談もあります。設計・施工がいい加減で心配だからというお声をよく聞きますが、行ってみてびっくり。なんじゃこりゃという発電施設もよく見かけます。

⇑単管杭と単管架台、現場の傾斜を考えず設計したために伸びた立柱。
たしかにこれでは発電開始してからでも杭試験を行いたくなりますね。正直、これで強度計算も何もないかとは思いますが、おおよそ欲しい杭強度を目標として、杭試験を行いました。単管はあくまで仮設資材であることを強く訴えていきたいものですね。

弊社に設計をお任せいただければ、必要な支持強度を検討し、アルミ架台で20年の経年劣化にも耐えるよう設計いたします。杭の強度は地盤の状況にもよるので、その設計強度を満たしているかの事前試験も併せて行わせていただきます。

「どうすればいいのか分からない」、「この設計で本当に20年持つの?」など、

少しでも不安がおありでしたら是非一度ご相談ください。20年間、びくびくしながら発電させますか?

関連ページ:
◊スクリュー杭打ちに向いている土地の条件
スクリュー杭打設の事前試験
災害復旧


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