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太陽光発電スクリュー杭打ち・先行掘削

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2021年

太陽光発電施設のどんな急傾斜地案件でも施工可能です。掘削、杭打設、なんでもご相談ください。


こんにちは。山口です。

みなさん、急傾斜地の施工、困ってませんか?
ユンボでの施工では危なそうという案件、増えてきてますよね。

経産省申請のkW数を確保しなければならず、仕方なく急傾斜地に設置。というのがあるあるのようです。

今回は、セーフティクライマー工法という施工方法をご紹介させていただきます。

簡単に言うと、ユンボをワイヤーで吊り、ウィンチで動かすというものです。
先日の施工写真をご覧ください。

ワイヤーを設置します。立木を利用することもありますが、強度が不十分な場合は2枚目のロックボルトアンカーを設置します。ユンボをワイヤーで吊っての作業となりますので、施工範囲の上部に立木またはロックボルトアンカーの設置可能スペースが必要となります。

ワイヤーを動かすウィンチです。ユンボ等でウィンチが動かないよう固定します。施工範囲の下部にウィンチを設置するスペースが必要です。

ワイヤーをセーフティクライマー工法用に改良しているユンボに接続します。重機には施工員が乗っておらず、すべてリモコンでの操作です。スクリュー杭を打設しております。

今回は地盤が硬く、スクリュー杭打設前に先行掘削も行いました。これでどんな傾斜地でも施工可能です。

以下、条件を簡単にまとめます。

  1. 施工範囲の上部に立木、またはロックボルトの設置が必要
  2. 施工範囲の下部にウィンチ設置スペースが必要
  3. 傾斜地のため、位置だしは長めの鉄筋などで行わないと消失してしまう
  4. ワイヤーが通る箇所はスペースを空けておく必要がある

この条件をクリアできれば、あとはご安心ください。急傾斜地における施工でお困りの方は是非一度、弊社ジオリゾームまでお問い合わせいただければと思います。


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