5月 10

ジオリゾームは杭打ちだけじゃない!困難な現場経験から生まれる設計力!


こんにちは。
近藤です。

長らくブログを更新できずにいて、申し訳ありませんでした。<m(_ _)m>

先日まで三重県志摩市にて杭打ちを行ってきました。
夏日のような暑さだったり、次の日は大雨だったり大変な現場でした。
志摩市の案件は、設計・杭・架台・杭打ちを任せていただきました。
今回は、弊社の設計についてお話したいと思います。

~250件の経験から生まれる設計方法~
弊社ではこれまで野立て案件のみで250件以上の施工を行ってきました。
250件の中でも困難な現場が数多くありました。
〇傾斜30°以上の現場
〇北傾斜で東西傾斜の現場
〇敷地が狭くて通常の設計ではパネルが収まらない現場

太陽光の現場ではよくあることですが、 低圧の場合は事前に設計していても現場で変更になることが多々あります。
現場にもよりますが、弊社では困難な現場は位置出しと杭打ちを分けて行い位置出しの際にレベル管理も当たるようにします。
その際、レベルを図った図面を持ち帰りCADで高低差を計算し、弊社で設計しなおすこともあります。 事前に高低差を把握することで杭打ちがスムーズに行われていき、配置もきれいに収まります。
※傾斜地30°以上の現場写真

~CADでの設計・現場での設計・架台での設計、様々な設計方法~
今回の志摩市案件のように事前に現況測量を入れてレベルを出してもらうことで、
南傾斜の部分はパネル間隔を詰めたり、北傾斜の部分はパネル間隔を開けたり、または杭の高低差で調整したり、
設計には多少時間がかかりますが、出来上がりが違うため何案か作って設計するようにしております。

また、架台も一種類だけでなく場所に合わせた架台を使うため、この場所では傾斜地用架台、
この場所では平地架台、というふうに使い分けていきます。
複数使うことになるので現場管理が大変ですが。。。

ジオリゾームは杭打ちというイメージがありますが、設計から杭・架台の販売も行っております。
困難な現場で設計に困っている方は弊社にご相談お待ちしております!
是非ともこちらのほうまでご相談ください

※敷地が狭く困難な現場写真(途中まで南傾斜で途中から北傾斜、途中から東傾斜で途中から西傾斜)


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