スクリュー杭沈下対策工事は、自分でもできます!沈下対策キッドの販売まで間近!!


こんにちは。河合です。

写真は、当社の発電所ですが、スクリュー杭が沈下してしまい、パネルのほうもご覧の通りです。。。

そこで、今までのノウハウを使い、

スクリュー杭の沈下対策工事をして、復旧して参りました。

スクリュー杭の沈下ですが、実は意外と多くの現場で見受けられます。

一番多い要因は、地盤が柔らかいために、パネルと架台の重量に耐え切れず、沈下してしまうパターン

です。つまり、ほとんどの場合、沈下してしまうかは施工中にわかってきます。

 

その他の要因としては、スクリュー杭打設を地中深くまでやり過ぎてしまい、

その後に、杭のレベルを合わせていく作業の際に杭の逆回転を行って、地中に空洞ができてしまい、

時間が経過すると、沈下してしまったというパターンです。

この2つのパターンがスクリュー杭沈下のほとんどの要因になってくると思います。

当社の発電所の場合は、スクリュー杭を打ち過ぎたために沈下したパターンだと考えられます。

 

目安としては、スクリュー杭に多くの沈下が見受けられる場合は、地盤が柔らかすぎたパターン

スクリュー杭が、ところどころ沈下している場合は、杭の打設のし過ぎのパターンだと思われます。

 

現在、スクリュー杭の沈下対策のキッドを作成しており、近日ブログでアップさせて頂く予定です。

もし、スクリュー杭が沈下して困っているお客様がいれば、当社までお問合せしてください。

お待ちしております!


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