傾斜地での施工でよく使うダブルフランジは、便利な商品です!!


こんにちは。河合です。今日は、ダブルフランジ(嵩上げ杭)について、ご紹介させて頂きます。

上の写真の赤丸で囲った箇所が、ダブルフランジになります。

この現場ですが、南西方向の傾斜地となっているので、

北東方向(写真奥)は、地面からの距離が短いスクリュー杭の打設になりますが、

南西方向(写真手前)は、地面からの距離がかなり長くなってしまっています。

2.5mのスクリュー杭を使用して、スクリュー杭の打設をしていきましたが、

それでも必要なレベルまでの距離が足りず、ダブルフランジを間に入れて結合、距離を稼ぎました。

このように、ダブルフランジはスクリュー杭のレベルを調節していく際に重宝する建材です。

↑ダブルフランジを単体で見ると、このようなものです。

フランジ(お皿部分)とフランジ(お皿部分)の間の長さのサイズは、

300mm500mm900mmがあります。

こちらのダブルフランジですが、当社で販売を行っておりますので、在庫確認も含め、

御入用という方はご連絡頂けたらと思っております。

尚、杭との接合にネジ部品も必要となりますが、そちらのほうも販売しています。

また、「100mmサイズのダブルフランジが欲しい!」というような、

3種類以外のダブルフランジのご要望にも対応させて頂きます。

ダブルフランジについてのお問合せはこちらまで!

お待ちしております!


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