需要が高まる太陽光発電施設建設でのキャストイン工法!ボーリング、パーカッションドリル、ダウンザー、なんでもご相談ください!


こんにちは。山口です。

前回のブログまでかなり時間が空いていたので、久しぶりの連投です。どうぞお付き合いください。

福島県で先行掘削を行ったことは前回のブログ記事にてご紹介しましたが、通常の地盤なら直打ちするはずのスクリュー杭が入らないということで、先行掘削を行った事例でした。
(ぜひ上記リンクからご覧ください!)

今回は、キャストイン工法という、先行掘削が不可欠な工法をご紹介いたします。

簡単に言うと、大きな穴をあけて、杭を差し込んで、コンクリートで固めてしまうやり方です。

深さ、掘る穴の径は強度設計によってまちまちですが、Φ200~300mm、深さ1500mm~2500mm程度が、施工させていただいた案件の中では多かったように思います。

↑実際にΦ200mmで掘削しているときの写真です。かなり径が大きいため、馬力の強い重機が必要となります。

そこに杭を立て込んで、レベルや位置を取って、

ミキサー車からモルタルを流し込んで基礎を固めます。

おおまかな説明ですが、キャストイン工法はこれで完了です。

スクリュー杭工法と比べてかなり労力と時間がかかりますが、日本はコンクリート基礎が重視される傾向にあるので、採用されることも多い工法ですね。

もちろんこの工法にてご相談いただければ、できる限りコストを削減できるよう尽力いたします。

是非一度、お問い合わせください!


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