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2020年

沈んだスクリュー杭を直す!


皆さん、こんにちは。河合です。2012年に産業用太陽光発電のFITがスタートして、今年で8年が経過しました。あちこちで、特に野立ての産業用太陽光発電設備を見る機会が増えましたが、杭の沈下だったり、草が生え放題だったり、パネルが割れたりと、住宅用太陽光発電と違って、メンテナンスの重要性が問われています。

上の写真は、当社の自社発電所ですが、杭が下がってしまいました。このまま、引張られると、パネル同士がセって、破損へと繋がってしまいます。目に見えて杭が沈下してしまったものは、水平に直す必要がありますが、これには結構な経験が必要になってくると思います。

2枚目の写真は、復旧後の架台です。やり方は、色々とありますが、無事に復旧することが出来ました。

最近になって、杭沈下に対しての問合せ(復旧方法)も増えてきております。ちなみに、杭が沈下する原因は、

①地盤が柔らかい。
②杭打設時掘り過ぎたため、逆回転してレベル調整し、空洞があった。

の大きく2種類の要因があると考えております。特に①の場合、どれだけ杭が下がるかは未知数です。水平に直したものの、また、『下がる!』ってことも十分あり得ます。どれだけ下がるかは、誰も分かりません。そんな中でも、復旧のお手伝いが出来たらと思っております!杭沈下のお問合せも、ジオリゾームまでお願い致します。


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