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2021年

豪雪地帯の太陽光発電施設、大丈夫ですか?事前の設計と杭沈下対策を行いましょう!


こんにちは。山口です。

年末から大雪が観測されましたが、特に日本海側の太陽光発電施設は大丈夫なのかなと心配です。過去、大雪が降った地域の発電施設で、以下のような破損でお問い合わせをいただいたことがありました。

原因としては杭と架台の強度設計が不足していたことや、パネル設置高が予想される積雪高を下回っていたことが考えられます。

架台については事前の強度計算で安全性を確保することが可能ですが、杭の強度に関しては地盤との兼ね合いになるため、杭強度試験が必要かと思います。弊社では事前試験も承っているので、事前に強度を測り、それを前提にした設計ができるようになります。

それでも杭が雪の重みなどで沈んでしまうことも考えられるため、杭沈下対策については事前に確保しておいた方がよいでしょう。弊社では既存の発電施設で重機などが進入できない場合でも対策が可能です。

是非一度、お問い合わせいただければと思います。

雪だけではなく、徐々に杭が下がってきた場合などでも対応可能ですので、下記URLより他のブログもぜひご一読いただければと思います!

ブログ記事:太陽光発電 スクリュー杭沈下対策

 

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