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2021年

日本全国どこへでも。その現場に見合った重機を選択、スクリュー杭打設を行います!


みなさん、こんにちは。河合です。今更ながら、太陽光発電のスクリュー杭の打設を始めて行ったのが、2013年12月の三重県志摩市でのことでした。それから7年余りが経ち、合計64,000本余りの打設に携わってきました。7年前のことですが、すごく記憶があり、初日の進捗は、2本でした…(涙)1,000本近く打設本数がある現場だったのですが、今でこそ相談できる会社さんもありますが、その頃は、誰も頼る人もいなく、無謀な作業だったように思いますが、何とか施工したのを覚えています。

今回は、この7年間で行った色々の案件から、その場にあった重機を選択しながらやってきた経歴をお見せしたいと思います

1.ジオプローブ

アメリカ製のボーリング重機で、スクリュー杭の打設に流用しました。当社でも所有しており、私もオペをしていました。この重機の特徴は、回転部(オーガー)と打撃があることです。オーガー部分は、もちろんスクリュー杭の打設で使用するのですが、打撃部分は、障害物があった時、ツールを使って打撃で破壊することができます。それと、リモコンで移動することができます。細かい移動もできるので、杭の間をスイスイ移動できます。最後に、オペが地面に立って作業をするのも特徴があると思います。傾斜角度は、経験上20度まで施工可能です。それと、打撃部分を利用して、単管やフェンスの基礎を打設することができます。色々な事ができる重機なので、動画も確認してください。

2.ユンボ

言わずと知れた、ユンボです。今更説明もいらないと思いますが、オペも多いですし、流通もされているので、一番多くの会社が利用していると思います。

3.ガイク

杭を打撃して地面に入れていく重機です。回転して入れていくスクリュー杭の施工は出来ませんが、支持が得られる地盤の深度が深かった場合などの時、C型チャンネルやH鋼を打設する事ができます。ジオプローブよりも長尺物の施工も可能です。リードがあるのも安心です。

4.建柱車

電柱を建てる時に主に使用している建柱車を利用して、のり面への杭打設です。ブームがあるので、急傾斜地でも施工可能ですが、のり面が長いと施工ができません。打ち下ろしと打ち上げの両側から攻めれば、傾斜の長さが15mくらいまで施工可能です。もちろん、のり肩ものり尻も車両が入れるのが条件です!

5.ハンディタイプ

ハンディタイプによるスクリュー杭の打設は、半分以上人力なので、大変です。杭が流れてしまった場合、立て直しが利かないので、始めが肝心で、当社では、スクリュー杭の打設前に、2枚目の写真のように、まず孔をあけて上げます(ハンドオーガーという機材を使って掘り進めます)。これにより道ができるので、ズレにくくなります。あとは、ひたすらこの繰り返しです。柔らかい傾斜地などが向いています。

以上のような重機を使って、スクリュー杭などの杭の打設を行っております。まだまだ経験したことのないような現場もあると思うので、絶対に施工できます!とは言えかねますが、工夫と発想で、スクリュー杭の打設を行っていこうと思います。お問合せは、ジオリゾームまで宜しくお願い致します。

♦当社関連ページもご参照ください。
太陽光スクリュー杭打ち【一覧】
先行掘削&事前試験【一覧】


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