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2022年

今年は木々も倒れるほどの大雪で、太陽光発電設備の倒壊も気になります。


ご無沙汰しております。河合です。先日、滋賀県高島市に行って参りました。いった理由は、太陽光発電設備の雪に寄る倒壊です。今年の冬は寒いですし、雪も例年以上に降っていると思いますが、皆さまの太陽光発電設備は大丈夫でしょうか?

太陽光発電設備の倒壊した写真は、掲載できないのですが、その近くにあった、竹林が倒壊しておりましたので、アップさせて頂きました。私も初めて見たのですが、雪で倒れるんですね。竹が!フェンスも突き破っており、2次災害も発生していました。太陽光発電の倒壊の大きな要因として、

  1. 想定以上の雪が降る。
  2. 架台と地面との距離が短い。
  3. パネルの傾斜角度が緩く、雪が落ちず居座る。

この3つが大きな要因のように感じます。特に、太陽光発電の場合、パネルの下には、雪が基本的に落ちません。一番下の1段目の軒下に、雪が集中してしまいますので、注意が必要です。傾斜角度も20度以上で設定して、軒下も確保して頂けたらと思います。

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