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2020年

太陽光発電の大型案件ではキャストイン工法が主流?杭のことならなんでもお任せください!


こんにちは。山口です。

近頃、ほんとにキャストイン工法のお問い合わせを多くいただきます。以前はスクリュー杭打設の問い合わせがほとんどでしたが、住宅メーカー様などが大型発電施設の建設に乗り出したことで、この工法が採用されるようになってきたようです。

キャストイン工法のメリットとしては、

「スクリュー杭よりも強度計算が出しやすく、不確定要素が少ない」ということが挙げられるかと思います。昔から基礎工事で採用されていたコンクリート工法なので、計算方法が確立されており、厳密な書類提出などが必要な場合にこの方法が採用されます。

特に積雪地域などでは、スクリュー杭の羽部分のみでは積雪の荷重を支えきることが難しいため、積極的に採用されているようです。

キャストイン工法の工程としては、以下の流れになります。

①先行掘削>②杭建て込み、仮固定>③モルタル充填、仮固定解除

 

①先行掘削

 

②杭建て込み、仮固定

 

③モルタル充填、仮固定解除

 

以上のような流れになります。なんといっても先行掘削が大変です。。。以前Φ200mmで掘削した時の写真が、こちら↓

ずーっと岩盤でした。墓石に使うようなとてもいい石で、苦戦しましたー。

時間は多少かかりますが、弊社で使っている重機であればどんな岩盤でも掘ることはできます。

全体の予算もあるでしょうから、是非一度ご相談ください!今回写真を掲載しているのはボーリングマシンですが、他の重機もありますので、そちらもチェック!

もちろん、杭建て込みについてもレベルを合わせたり通りを合わせたり、いろいろと知識や技術が必要になってきますので、まるっと当社にお任せください!

是非一度、お問い合わせください!!

その他関連ページ:
先行掘削
様々な打設方法
硬い地盤へのスクリュー杭打設


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