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2021年

地盤沈下した太陽光発電のスクリュー杭対策工事で、宮城県に来ております。


河合です。今週は、宮城県に来ています。地盤沈下したスクリュー杭の対策工事を行っているのですが、今年(2021年の1~2月)は例年より、雪が多かったみたいで、20cm30cm杭が地盤沈下してしまっていて、ご覧の通りの状況です。この写真以外にも10cm弱のものを含め、50ヶ所程度地盤沈下した杭があり、復旧しています。復旧後は、こんな感じです。

思った以上にうまくいき、お客様にも喜んで頂きました。ただ、今回復旧しましたが、また、地盤沈下する可能性があります。地盤沈下したスクリュー杭で一番困るのは、1回で終わらない可能性があるということです。分かりやすく説明すると、豆腐にスクリュー杭を打設しているのか?レンガにスクリュー杭を打設しているのか?という事です。レンガにスクリュー杭を打設していれば、地盤沈下する事は基本的にはありませんが、豆腐にスクリュー杭を打設していれば、雪の重みが重なり地盤沈下してしまいます。(※そもそも架台とパネルの重さだけで沈下してしまうこともあるのですが。)地耐力(地盤の強さ)があるかどうかがとても重要になってきます。
事前に地盤の強度試験を行い地耐力を把握しておくといいです。地盤が硬いと沈下の恐れは少なくなりますが、硬すぎて杭打設ができないという場合でも、当社では先行掘削という手法で対応させていただくことも検討できます。
地盤沈下杭でお困りの方は、当社までご相談ください。

【関連ページ】
O&M(運用管理とメンテナンス)
スクリュー杭打設の強度試験
硬い地盤には先行掘削が有効!


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